クレジットカードを持っていこう

海外旅行での料金の支払はクレジットカードが一般的です。日本の小さいお店ではクレジットカードを受け付けていないケースがありますが、アメリカやヨーロッパなら1000円以下の金額でもクレジットカードで支払えます。多額の現金を持って行く必要がないので安全ともいえます。そのため、旅行には海外でも使えるカードを持っていくと便利です。カードによっては、安全のため海外使用を制限している場合があるので確かめておきましょう。 クレジットカードを切ったとき、毎回署名を求められます。海外だとローマ字で名前を書いてしまいそうになりますが、基本はクレジットカードの裏面に署名したものと同じスタイルの署名を書きます。漢字で記名していれば漢字でサインします。

チップは現金かクレジットカードで払う

海外旅行先ではチップを支払う場面が度々あります。ホテルで連泊すると、ルームクリーニングにチップを払います。ベッドにお札を置いておけばチップだと思って受け取ってもらえます。ホテルのスタッフにタクシーを呼んでもらうときにもチップを出すのがマナーです。あからさまには要求してきませんが、タイミングを狙って渡してあげましょう。お札で渡すので、1ドル札や5ドル札の細かいお金を準備しておくとスムーズです。 レストランではウェイターにチップを払います。金額はオーダーした料金によって変わります。飲食代の18%以上のチップはサービスに満足した証とされます。なお、チップもクレジットカードで払えます。伝票にチップ額を記入すれば、その金額で引き落とされます。